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SEVENSPHERE

風の行くまま
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  • 07/21/05:29

修作

iswという迷路を作り直しました。動作しなくなってたので、「今だったらこんなのができるな~。昔は作るの大変だったな~」、と楽々できると思ったら、余計な知恵がついた分に余計な事をし始めて、……冷静に考えたのですが、これクリアできる人、まずいないんじゃないか?~という代物になりました。や、まだゴールつけてないのだけど、先にゴールを知っていないと無理だと思います。構造的にはとても単純なんだけどねぇ。
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メンテ

久しくさわってないですが。ラファンの話の解説を少し見やすくしておきました。全体的には読みにくいけどー。「アスラディアの王家の人」はセリフだけなのでどれがだれの発言かごちゃごちゃ。
ここに出てくる3人は、ご存じの軍人でフィルエント家のアステル公女 と 母親がフィルエント家出身のバレリア姫(バレリー) と ウェストール家の跡とり姫アウレリア公女(オーレリー) です。系図見ながらでないと話が分かりません!アステルとバレリーは年の近いいとこで気の置けない友人です。オーレリーとアステルは、ラファンの祖王の代に分かれた4大公家の姫で、オーレリーは祖王の直系公女になります。
勝手に作った系図の設定でいろいろ話をつくってますが、途中で出てくるロンディールとレーナはどちらもクロフトン姓で、バレリーと同じくフィルエント家の縁戚になります。ロンディールがアステルとバレリーのちょっと年上のはとこで、レーナはロンディールの兄の娘(なので姪)です。ロンディールは王家の血縁といっても地方貴族の三男なので、「ちょっとお前あそこ行って来い」的な仕事をやってるうちにフラフラ情報収集みたいな視察やるようになってしまった…ような?リュシノン公(アステルの祖父)とかとは情報交換しつつ、独自に王国の為に働いています。あんまり周囲には理解されてないけど。
魔法使いの旅 も進んでないけど、こういう系図を考えると、そこから勝手な話ができるのでおもしろいです。レイジー女伯のくだりなんかは完全に系図作ってる時に出てきてるし(3バカにも魔法使い…にも関係ないのに)。でもそれのおかげで、ラファンには直系の後継がルギスとカリューしかいないってことになってるんだけどね…。あまりの少なさに自分でびっくりしました。
そして、名前のあまりの統一性のなさには、後から見ると「ファンタジーだ!これはファンタジーの話なんだ~!」と言い聞かせるしかありません。名前はすべて思いつきでできています…。3ばかの世界だもんね♪

ガイクラティスなこと

落書きを追加しました。今度はアリュート・イラ。「ガイクラティア建国記」なるものを誰かが書いたなら、間違いなく主役です。もともとの話、「+1」が盗賊の男の子の話なのは決まっていたんですが、ガイクラティスはそれより大分あとに作られた物語に出てくるもので、結びついたのは奇跡的かと。「ガイクラティア建国記+1」は現在、ロレン版(盗賊の男の子から始まる話)と、トゥーリード版(戦士の男の子から始まる話)があるけど…、黒いアリュートが出てくるのはロレン版です。トゥーリード版は、軽い…?トゥーリード版で黒いのは、トーゼ・ライハンという人です。アリュートの親友役…。落書きを読むと「アリュートの親友って…!?」ってことになりますが、別にトゥーリードがトーゼ・ライハン倒すって話にはならないですよ。彼が死んだら、せっかく作った国が崩壊します。ではなにゆえアリュートの親友は死ぬのか、という話が、ロレン版だったり。…時系列で早いのは、トゥーリード版だったリ。
シャンティオンはたぶんバージョンに関係なくちょこちょこ出てきます。「建国記」ではたぶん有名なキャラクターになるのではないかと思います。美人だし。落書きのは「奥様なシャンティ」とか表題ついています。もともとは、戦う武門のお嬢さんなのです。

ラファンのこと

ページの更新が少しできるようになったので、魔法使いの旅の世界観に追加をしました。本当に3バカからかけ離れていってるよな~、と。アステルとバレリアはいとこで、オーレリー(アウレリア)はウェストール家の一員である公女です。まあ遠い親戚という感じですか。会話でラファン王家を解説するという、理解の整理のために書いたものをそのまま転用してるので、ちょっとわかりにくいです。本当は吹き出しカッコの前に ア とか オ とか入れたらいいんでしょうけど。アルファベットで入れたいな~と思ったら、Astelle(アステル)とAurelia(アウレリア)とがダブってまぎらわしいのでそのままほっています。
アステルは楚々としたお姫様なんだけど、やっぱり特異な職業持ってる人なんで、内実過激だな~と思ったり。外見にだまされるよな~アステル公女は。それでも軍人というよりは、お姫様な人なんだけれど。
ロンディールという人のことは書いてみて、ああ、こういう人もいるんだ~という。ラファン王家の人には放浪癖があるんじゃないかとひそかに思いました…。
このあたりのことも、早く魔法使いの旅に出てくるといいな~。

破壊

パソコン壊れてました…。なんか、るーがいいたい放題だなー。3ヶ月くらい放任してましたからね。ほっとくとろくな事ないですな。

落書き

楽しく落書き…。ガイクラティアとかジェールの落書きを白の森に出しています。どちらも楽しい世界で、人の名前が個性的です。おもしろい人の名前が出てくると、とたんにその世界に愛着を感じたり。
ガイクラティアではシャンティオン・ティティアンディーマールを描いていますが、この名前は実はあの国では男の子の名前だったり。~ンで終わるのは男の子の名前で、~アで終わるのが女の子の名前という設定です。なのでイルシオンとかスティンとかロレンとかいう男の人が出てきたり、ハイレイディアとかレステーアとかカデアとかいう女の人が出てきたりします。物語としては「ガイクラティア建国記」自体は本編ではなくて、時代背景となる伝説みたいなものです。数百年後に伝説になる話というか…。物語の時代自体は本編もガイクラティア建国時代になるんですけれどね。
リュナーレノアとメジェは「ジェールの2王継承戦争」という話のキャラクターです。この物語の主役は"シフォー"という人物で…。まあジェールの年表みたいなのがあるのでそれに沿ってできてる話みたいなものです。
この国風習がかなり奇妙だし。"素直な人"と"素直でない人"が混在しているような話にはなっていますね。リュナーとメジェは"素直な人"の代表格ということで…。

ディーワーンて何?

どこに置いていいのか分からないものができたので、塔の図書室に屋根裏をつくりました。大学の時にちょっとやってたのですが、データベースくらいにはなっているので、情報として使う人がいればなあと思ったのです。捨てるのもなんだし…。
でもいないよなー。大学の時も、放任主義のゼミだったので、20人くらいの生徒のほとんどが違う時代と違う地域をテーマにしていたのだけれど、イスラムのは私一人だったし。中東専門の先生がいるわけでもなく、担当教授の専門は中世ヨーロッパだった。それこそ、その範囲に当てはまるのはゼミで一人だったし。ひたすら自力だけという。いや、それも過ぎれば面白い思い出です。
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