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SEVENSPHERE

風の行くまま
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  • 12/14/22:09

竜の姫(ドラゴンのひめ)

考えたことを書くのは楽しいので、引き続き、物語について。
この話はかなり前に原形のあった話なので、また動き始めてすごくうれしいのです。主役はドローセア。パンナグラダ城の王女です。話自体の主人公は、ドローセアでなくて、勇者になるかもしれません。たぶん、…なるかも。ドローセアは行方不明の兄王子を探すために、勇者を見つけに行きます。そして勇者と一緒に、すごいパワーを持つというドラゴンの姫の力を借りて兄を探そうと考えている訳ですが…。実はそれは表面的な目的でしかなかったりします。実際、ドラゴンの姫を見つける前に兄王子を見つけてしまうし。ドローセアの兄はライオネルといいますが、彼は魔女に恋をしたために、塔にとらわれています。ライオネルの恋した相手がオベリアといいますが、オベリアもライオネルに好かれたがために困った状況に…。今のところあと出てくる人は、パンナグラダ城の廷臣という人で、名前はステュアート。頭の良い人物です。
「ドラゴンの姫」という話は、もとから勇者が竜の姫探して願いをかなえるって話で、その目的が、勇者には明かされない、という話なもので(勇者はひたすらに単純な存在としての勇者であるという)、構造ははっきりしてるわりに話がわからなかったんですが、“ドローセア”という主役のおかげで話が進みそうです。見たとおりに、オズの魔法使いから取っています。そこまで厳密に役は当てはめないけれど、スチュアートはかかしの役で、頭脳明晰だが真実頭はよくない(事務作業が早いだけ)、とか、ライオネルはライオンの役で、勇敢で高潔な王子だが自分の心に対する決断力がない、とか…。勇者も残りがブリキのきこりとくれば、何がないのかは自明なんですが。
オズの魔法使いには続編みたいなものがたくさん出ていて、そこにめちゃくちゃに違和感のある世界設定(の物語上はハッピーエンド)があるんですが、その衝撃が、ドローセアの倒したいものになりました。なので、「竜の姫」の物語は、「パンナグラダ城に住む王女」、という章題から始まって、「パンナグラダ城に住まう者」とかいう章で終わる様な気がします。って、訳分からないか~。
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  • 2009年03月16日月
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  • BlogPetのるー
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