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SEVENSPHERE

風の行くまま
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  • 10/18/03:30

線の上 on the line

また、物語のです。
はじめは「シセンジョウ」って題にしていたのですが、単に「線の上」の方が正しいので改題しました。国境線が山ほどある物語です。
考えていてのはかなり前なんですが、「ちょっと江戸まで」とは世界観近いです。そこまで遡りませんが。つまりは、現在日本でファンタジーなので。国境線は現実の県境より狭いです。歴史の地図帳で明治初期の地図なんかを見てるとものすごい数の県に分かれてるんですが、日本がそれくらいの国数に分かれてるってことで。大きな市が一国くらいでしょうか~。
舞台は北条国。。。国が小さすぎるんで、全国各地で連合国になってるんですが、北条は連合の度合いの薄いところです。主役は野間正籟(のま しょうらい)中学2年の少年です。ファンタジーなので、授業に「習字と呪」ってのが必須であって、“日本”の学生はだいたい紙に文様を描いてちょうちょみたいなものくらいは出せます(イルミネーションっぽい)。それ以上は高度技術で。
日本各地でいつも2~3か所は戦争をしている所があるんですが、呪はそういう時に使われます。(呪の専門家のことを呪家-しゅか-といいます)もっぱらは上王って人達がいて、話し合いで解決するんですが。
で、お話は、正籟が夢で呼び出しを受ける所がら始まります。夢っていうか、変な電波ラジオが拾っちゃったよ、ていうようなノリで。それが助けを求めてるんで、いろいろやってるうちに助けに行くことに…。という話。重要な登場人物は重内李徒(しげうち りと)という少女(?)で、ま、めちゃくちゃ怪しい人です。正籟としてはお姫様を助けに行く冒険なんですが、李徒が切羽詰まった時点で話が変わります。というのも、呪家のほかに術者って言われる魔法使いのような人達がいるんですが、李徒はそのずば抜けた才をもっていて、そのせいで追われまくっているという…。
お姫様も金髪碧眼だし(気の強い子だし策略家だし…)変な話です。
世界設定とか、上王様達とか、おもしろいんだけど。上王は各連合の代表としての上王なので、国を治めてる人もいますし。立場の性格とかもかなり違うのです。あと、関東に領国のあるボストンの上王(ハイキング)なる人もいますよ。
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きのう七星の、助

きのう七星の、助けっぽい設定するはずだったみたい。

  • 2009年04月20日月
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  • BlogPetのるー
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