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SEVENSPHERE

風の行くまま
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  • 12/14/22:13

ruins of the destruction

seven sphereの由来とか。暇をつぶしがてらに書くならば、そういうのも良いかな~と。「ruins of the destruction 崩壊の遺跡」といいます。おそらくもう書かれることがない話だろうな~。ぼんやりと物語とか、世界設定とか、考えるのが好きなので、そういうものの一つです。
世界は、「科学というマホウ」のある、科学世界崩壊の後の暗黒中世的な設定になってます。「崩壊後の世界」って結構好きです。主人公の名前は、シャデュウ・フォッジャ。10代の少年です。客観的にみると、性格はわりと暗いかな~…。戦争の混乱で孤児になって、親切な人に引き取られていたのだけれど、養ってくれていた人が高齢で死んで、シャデュウには身寄りがないもので、養い人の親戚の所に身を寄せていたけれど、扱いがあまりにひどいので、そこを飛び出てふらふらとさまよっている、という物語の始まりでした。計画性なかったし。
物語自体は、世界に何体かある前時代の遺物であるロボット(みたいなもの…戦闘機といった方が正しいのかも)をめぐる戦いになるんですが。その機体が、ロード(もしくはそれを操る搭乗資格者=ロードと区別するために、ロード機)と言って、その保有者が、機体にちなんだ、なんとかロード、と呼ばれている訳ですよ。そのうちの一人が、スターロードでその家名が、セブンスティア家といったり。当代のスターロードは、ルシアディウス・セブンスティア…、ま、シャデュウのことですね。という物語。
いろんなロードがいて、敵(というか、単に反対勢力かな。立場の違い?)もロードだし。ロード機にもいろんな系統があって、前世紀の世界抗争の設定とかも、微妙にあります。世界の崩壊の原因は、つまりはロード機による世界大戦だし。という都合で、スターロードに関しては、血縁で、しかも継承者しか乗れない(そもそも召喚できない)という機械だったリ。ふつーに誰でも乗れるロード機もあって、それを略奪…、という話もあります。
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